外壁の吹付も完了し、窓の面格子も取付られました。 既存建物の屋根の補修も終わり、きれいに接合されています。 これは建物裏側から見たところです。
床下地に無垢の『 杉板 』を使用。 天日乾燥の良質な材ですが、若干の“あばれ”がでるので、大工さんの知恵により斜め張りにしてあるのがポイントです。 (一般的に下地材には コンパネを用いますが、「ここは健康素材を使いたい。」という施主の熱意に賛同し、天然材の杉板を使用する事になりました。その結果、杉板と仕上の無垢フローリングの2つの天然素材が合まって、何とも言えない暖かさが足元から伝わり、大正解でした。)
内壁もほぼ完成し、縁側に入ったペアガラス入の木製建具から暖かい陽が差し込んでいます。 また、家具や手摺の取付なども進められ、いよいよ完成間近です。
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